会の活動
発会式を行いました
2月18日、午後1時より、東京・原宿、明治神宮内の参集殿で、
「美しい日本をつくる会」発会式を行いました。
発会式では、板垣正・元参院議員、小田村四郎・前拓殖大学総長、小林正・元参院議員など、男女共同参画社会基本法の廃棄を目指す運動の立ち上げにご賛同いただいた皆様のメッセージをご紹介しました。
続いて、本会の元鎌倉市議・伊藤玲子(共同代表)からご挨拶を申し上げました。
発会式第一部では、ジャーナリスト・桜井裕子(共同代表)が、「男女共同参画社会基本法の背景と実態」と題して、1時間の講演を行いました。
同法の背景にあるフェミニズム思想は、マルクス・レーニン主義に根ざしたものであり、フェミニズムがこれほど定着した国は世界中に見られないこと、「男女共同参画」という言霊が人々を幻惑し家庭崩壊に拍車をかけていることを具体例をあげて説明いたしました。
発会式第二部では、二期会ソプラノ歌手・森敬惠(共同代表)によって、文部省唱歌や童謡に語りを交えながら「美しい日本のこころ」コンサートを行いました。
締めくくりに伊藤玲子がご挨拶申し上げ、最後に、「国を壊そうとする
男女共同参画社会基本法を廃棄するために、国民の声を結集し政府に届けよう」という大会決議案を、全会一致で決議いたしました。
当日午前中は、前夜からの冷たい雨が降っていましたが、会が始まる前には上がり、400人を超す皆様にご参集をいただきました。
遠くは北海道や新潟、静岡などから駆けつけてくださり、国を想う皆様の熱い情熱に満ち溢れた発会式を持つことができました。
ここに心より御礼を申し上げます。
この皆様の熱い思いを結集しながら、同基本法廃棄に向けて運動を盛り上げてまいりましょう。
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